半田舎暮らし

半田舎(茨城県、つくば市、つくばみらい市)でリーマン、リーママ、子どもの3人暮らし。育児、仕事、家事に奮闘するファミリーによる雑記

第2子の育休は「夫婦ダブル取得」予定 〜収入はどうなるの?節約生活を目指して〜

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第2子出産後は夫婦で育児休業を取得する事にしました。

夫婦ダブル育休取得にあたり、今回は多くの方が気になるであろう「お金」をテーマにしたいと思います。

 

・育休中の収入はどれくらい減るのか?

・育休中の収入減に対応するために取り組むこと(節約)

 

 

育児休業中の収入はどれくらい減るのか?

無収入になってしまうのか?

多少収入があるのか?

非常に気になるのではないでしょうか。

 

「育児休業給付金」という制度があります。

厚生労働省のHPにQAが載っているので、大体の疑問はこちらを参考に解決できそうです。

www.mhlw.go.jp

 

在職中で育休後に復職予定の方は、この給付金を受け取ることができます。

「無収入ではない」ので一先ず安心です。

 

さて。肝心な給付金額です。

 

素人的にざっくりいうと、育児休業開始から

 「最初の半年間はお給料の67%、半年経過後は50%」

を給付金として受け取ることができます。

 

細かくみると、休業開始直前の6ヶ月での賃金の日額から計算されます。

詳細に金額が知りたい場合は、計算してみてもいいですね。

自分で計算しなくてもシミュレーションできるサイトがあるので、そちらを参考にすることも可能です。

 

 

育休中の収入減に対応するために取り組むこと

第2子を迎えようとしている我が家では、夫婦ともに育休を取得することにしました。

 

夫婦で育休を取るので、収入は相当減ります。

それも覚悟で、夫婦で育休取得します。

 

収入減の対策として、我が家では下記6つの節約に取り組もうとしています。

育児休業中の節約6つ

 ①ふるさと納税の利用
 ②支出の見える化
 ③固定費の見直し
 ④食費の節約
 ⑤無駄遣いの自粛
 ⑥定期便の見直し

 

①ふるさと納税の利用

育休取得中は給与の発生が無く控除されないので、育休中はふるさと納税はやりません。

育休取得前に、お米や日持ちするフレッシュジュースなどへふるさと納税をしました。

これでしばらくは主食である「お米」を買わなくても大丈夫になりました。

 

 

②支出の見える化

グーグルのスプレッドシートを活用

お小遣い帳・アプリ、家計簿等は苦手です。

 

夫と共有でき、さらに各々で更新可能なのがいい。

見た目や機能は、簡易エクセルのよう。

 

年ごとにブックを作成。

月ごとにシート分けしています。

固定費は一度記入してしまえば、シートコピーで毎月対応できます。

 

お金を使ったら、使った金額を記入。

計算式を入れておけば好きにアレンジできるのが便利です。

 

予算オーバーも一目瞭然。

 

 

③固定費の見直し

スプレッドシートに固定費を記載しているので、それを軸に無駄が無いか、家計全体の見直しを実施。

 

既にスマホ関連は見直し済みなので、現状維持。

「格安SIM&脱iPhone」で相当費用が抑えられています。

 

今回の見直しの結果、解約含め保険の内容を大きく変更しようとしています。

 

 

④食費の節約

これまでは「毎週の作り置き&ネットスーパーの利用」と節約しなければと思いつつも、「節約<効率」で過ごしていました。

取り組もうとしている内容は特別なことはなく、よく聞く節約を実践しようというもの。

 

 a. 計画的な買い物

正直、現状の毎週の買い物は計画的というより「感覚的」。

 

メイン収入がない育休中は、適当に食材を買い込んでいたら食費を使い過ぎてしまいます。

なので以下2つの改善を実施予定です。

 

 ・1週間の献立を決め・必要な食材を書き出し

 ・一月の食費予算を決める

 

 b. ストップ買いだめ

ついやってしまうのが「買いだめ」。

単価が安いのでトータルで見たら安く済んでいそうですが、一回の値段が高いですよね。

 ・「必要な物を必要な分だけ」買う

 

 c. チラシの活用

その日のお買い得商品のチェックをしてきませんでした。

お買い物に行った時に安くなっていたらラッキーくらいの気持ち。

安いからと、うっかり買いすぎに気をつけたいですが、チラシチェックで少しでも節約できるなら活用したいと思っています。

「〇〇曜日は***が安い日」というのも気にしてお買い物予定です。

 

 

⑤無駄遣いの自粛

洋服(大人の)の購入、衝動買いを減らすことで、出費を減らそうとしています。

 

 ・大人たちの洋服、靴、鞄の購入

 ・外食の回数を減らす

 ・衝動買いをやめる☆

 

衝動買いをやめるだけでも、想定予算で過ごすことができるので、出費減にかなり効果があると予想しています。

 

 

⑥定期便の見直し

我が家では、Amazonの定期便を利用しています。

トイレットペーパーや洗剤など、消耗品を毎月月末に届くようにしています。

 

お買い物の回数が減るし、重いものを持ちながら子供を追いかける必要がなく、大変重宝しています。

 

登録しておけば、毎月自動的に届くので便利なのです。

が、定期便登録が不要になったものが登録されたままになっているので

内容の見直しをし、無駄を省きたいと思います。

 

意外と、あれもこれもと登録していると、結構な金額になってしまうんですよね。

「必要なものを必要なだけ」「買いだめしない」からも逸れますしね。

 

 

まとめ

復職予定であれば育児休業期間中に給付金を受け取ることができます。

夫婦ともに育休取得は様々なことを見直すいい機会となりそうです。

家計に関して、家全体での支出の見直し、無駄を省く、見える化、をすることで想定外の出費を減らして上手にやりくりして育休期間を過ごしたいと思います。

 

蛇足ですが。

ラジオを聴いていて面白い!やってみよう!と思った節約。

 ★パイナップルのヘタ部分を観葉植物の代わりに植える

 ☆生姜やニンニクチューブに醤油を入れて使い切る

 ☆カルピスの最後、水を入れて使い切る

パイナップルのヘタ栽培は、検索すると沢山ヒット!すごーい。

アボカドの種は育てたことがありますが、パイナップルは初耳。

見た目も観葉植物っぽいです!

 

 

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by mira子