半田舎暮らし

半田舎でリーマン、リーママ、子どもの3人暮らし。育児、仕事、家事に奮闘するファミリーによる雑記

家を買う時にした事(イベント)を一覧にまとめてみた

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(写真:みらい平駅から少し離れた田んぼの中。)

今回は家を買う時にした事の一覧を実体験をもとにまとめました。
僕たちは新築戸建てを購入したので、新築戸建てを買う時にした事をまとめてみました。

 

とはいえ、家を買う時に必要な事はだいたい同じだと思いますので、新築戸建て以外にも参考になると思います。

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役所に書類取りに行って、銀行で契約して。

家を買うって大変・・・。

  • 各種書類の説明や契約書へのサイン、今後のスケジュールの説明
  • オプション工事、外構工事を考える
  • 住宅ローンを考える
  • 住宅ローンに必要な処理を集める
  • 内見する
  • 住宅ローンを契約する、引き渡し

さすがに一つづ細かく書いていくと大変なので、今回は大枠を説明したいと思います。
気力があれば、各項目の細かい内容も別記事で書いていきたいと思います。

1.各種書類の説明や契約書へのサイン、今後のスケジュールの説明

 買います!と決めたら不動産屋さんに決めた旨をお話しましょう。
僕たちは良さそうな家を3回程見に行き、3回目に営業さんに家を買いたい旨をお話しました。
決めた後は自宅が近かったのでそのまま自宅に移動し「重要事項説明書」の説明や各種契約書の説明などを受け、いくつかの書類にサインをしました。
この時には確か必要な書類は身分証だけでしたので、書類などがなくて困る事はありませんでした。
しかし、想定外だったのがその場で「手付金」のお支払いを現金で、お願いされたことです。しかも額は数十万円。
さすがに数十万円も現金で持っていないので、近くのATMにお金を引出しにいきました。結局、当日は全額支払うのは難しかったので、残りは後日振り込みで支払いました。
ということで、家を買うと決めて営業さんに話す場合にはすぐに数十万円のお金が必要であることを心づもりしておいたほうがよいです。

www.anest.net

 

2.オプション工事、外構工事を考える

オプション工事、外構工事ってなんだか分かりますか?
オプション工事はオプションですよね。
網戸、フローリングのコーティング、害虫駆除・予防などなど不動産屋さんによって色々なオプションがあるかと思います。
外構工事とは、お庭のオプションのことです。
カーポート(車の屋根)やお庭の芝張り、柵の設置など色々と選べます。

これはもちろん家によって違うと思うのですが、正直網戸が最初からついていなのには驚きました。お庭も何もお願いしないとただの土が積まれているだけ・・・。
そういえば近所の家でもただの土のお庭が結構あるなぁ、と思っていたのですが、こういう事だったのか・・・、とその時初めて気が付きました。 

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オプションと外構で数百万円!?

オプション、外構。甘く見てはいけません。本当に高いです。
何かするたび、つけるたびに数万円、数十万円が積み重なり、あっという間に百万円を超えてしまいました。
しかも恐ろしいことに家自体が数千万円するので、なんとなく感覚が麻痺をしているというか、まぁ数十万円程度ならいいかなぁ~とか考えてしまう始末です。
みなさんは気をつけましょう。
ちなみに、我が家は結局200万円いかないくらいの金額になりました。
かなりの金額ですが、家の金額などもあわせて当初考えていた予算内です。
予算は守りましょう。


概算ですが、以下のようになりました。
<オプション、外構の費用>
・フローリングのコーティング:20万円
・害虫駆除・予防:5万円
・網戸:20万円
・キッチンカップボード:45万円
・お庭づくり:100万円
 (芝、ウッドデッキ、表札、柵)

 

特にお庭造りにお金がかかっています。
お庭づくりってお金かかるんですよね・・・。自分でお願いしてみて初めて気が付きました。柵ひとつとっても、よさそうなのはすごい高い。
みなさんも家を買う際には何が付いていて、何がついていないのか、是非確認してみてください。
内覧しに行った家では網戸も最初からついていて、お庭も芝とかも全部ついてますって家もありました。

 

3.住宅ローンを考える

家を買うための最大の関門は住宅ローンが組めるかどうかではないでしょうか。
特に初めてだと勝手がよくわかりません。
不動産屋さんが代行で色々と手続きやら何やら、面倒な事をしてくれるところもあるみたいです。共働きだったりであまり時間がとれない人にとってはうれしいですよね。
僕たちの契約した不動産屋さんも代行はあったのですが、15万円くらい代行手数料がかかるということだったので、自分たちでやりました!これで網戸代くらいの足しにもなりますしね。
住宅ローンについてはネットで検索すると大量に記事が出てきますので、このブログでは詳細は割愛します。是非色々と勉強してみてください。
自分たちでやってみると予想以上に面倒でした。
今回は割愛しますが、実体験はやはりあったほうがよいと思うので、いつか別記事で書ければいいな、と思います。

 

4.住宅ローンに必要な処理を集める

 住宅ローンに必要な書類は多岐にわたります。共働きでなかなか休めない人はなるべく一度にまとめて必要な書類は手に入れるようにしましょう。
住宅ローンの審査で書類が必要になり、この書類がないと審査が進められないため、必要な書類はなるべくすぐに銀行に提出するようにしましょう。
銀行により若干必要な処理は変わってくると思いますが、こちらの銀行のサイトは僕たちが実体験した内容と近いです。(我が家が住宅ローンを組んだ銀行ではありません。)

chuo.rokin.com

 とにかく書類が多い!
僕は今回初めて「法務局」なるところに自分で赴き、登記簿謄本などを取得しました。
会社があるとなかなか平日休んで行くのが大変だったりしますが、良い経験になりました。

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とにかく必要な書類が多い!

5.内見する

 どの家がいいかな~と探している時の「内見」とは別に、引き渡し前の最終チェック的な「内見」がありました。これは一般的に行われているものみたいです。
まぁ、確かに新築の家を買うんだから、ちゃんとした状態で引き渡してほしいですよね。
ネットで検索すると確認ポイントがたくさん出てきます!
専門の業者さんもいるみたいですね。
僕たちは自分たちだけで、ざっと見て終わりました。
いくつか気が付いた傷は指摘して、修正して貰いました。
みなさんもきちっとチェックしましょう。不動産屋さんによっては引き渡し後には傷や不具合などがあってもなかなか対応してくれない会社もあるみたいです。
事前にしっかりチェックすることが大事ですね。

ちなみに、我が家が失敗したことをここでひとつ。
この内見のタイミングでなくてもいいのですが、是非窓のサイズなどを図りカーテンの準備を早めに進めてください。(カーテンレールの有無もチェック!)
僕たちの家はカーテンレールもついておらず、不動産屋さんのオプションでもなくて、入居後にカーテンレールやらカーテンを探す羽目に・・・。
おかげで数日間、カーテン無し生活を送りました。

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シャッターを開けたら丸見え!早めの準備を!

 カーテン選びもまた別記事で書きたいと思います。

 

6.住宅ローンを契約する、引き渡し

 さて、住宅ローンの審査も無事に通り契約となります。
審査と同じく書類がたくさん必要になります。頑張って集めましょう。
我が家はネット銀行ではなくて、普通の対面銀行で住宅ローンを借りたので、平日に不動産屋さんと銀行に集合し、銀行で契約作業をしました。
まず初めに、銀行の個室で不動産屋さんと司法書士さんと僕たち夫婦でいくつかの書類の説明とサイン。それが終わってから、銀行の人と住宅ローンの契約と融資の実行を行いました。
結局、全部で2時間ちょっと銀行にいたと思います。
何度自分の名前と住所を書いたか分かりません。それくらいたくさんの書類にサインとか印鑑とか押しました。
融資が実行され(自分の通帳にお金が入金)、そのあとすぐに不動産屋さんに何千万円かの支払いが実行されるという流れでした。
それが終わると、もう終わり。家の鍵を渡され、不動産屋さんは去って行きましたし、銀行の方もお疲れさまでした~と言ってあっさり終わりました。
僕たちには最初で最後?かもしれないような出来事ですが、彼らにとっては日常なのであっさり終わるのも仕方ないですね。(みんなで感傷に浸っても仕方ないですしね。)

 

銀行を後にし、僕たちはついに手に入れた自分達の家へ向けて出発しました。

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ついに家を手に入れたぞ~!

新築戸建てを買ってどうなった!?住んでみたリアルな感想を次回は書きたいと思います。続く。

 

by mira太