半田舎暮らし

半田舎でリーマン、リーママ、子どもの3人暮らし。育児、仕事、家事に奮闘するファミリーによる雑記

ホテルグリーンプラザ軽井沢は「ウェルカムベビーのお宿」認定!赤ちゃん・子ども連れにとっても優しいホテルだった

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グリーンプラザは全国に7ヶ所。
そのうちの1つが軽井沢にあります。
どのホテルも赤ちゃんから大人まで、年齢に関係なく楽しく、充実したサポートサービスが受けられる優しいホテルでした。

 

目次

 
 

ホテルグリーンプラザ軽井沢について

 

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【所在地】〒377-1512 群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277
【公式HP】https://www.hgp.co.jp


軽井沢駅から、または碓氷・軽井沢ICから、車で約60分。
ミキハウスの「ウェルカムベビーのお宿」に認定されている程、赤ちゃん・子連れサービスが充実した優しいホテルです。
※「ウェルカムベビーのお宿」は、ミキハウスの認定基準を満たした、赤ちゃん・子ども連れにとって安心できる優しい施設です。

facility.happy-note.com


車の場合は、駐車場が無料で利用可能です。予約は不要。
電車の場合は、ホテルと軽井沢駅の送迎バスを利用できます。事前予約が必須です。
値段は、大人が500円。小学生・幼児が250円です。

一泊の値段は、最安値で大人1人約25,000円~。
おもちゃ王国とセットになった、バイキングご飯付きで、2万円台パックもあります。
お部屋の種類等でも値段は変わりますが、お財布に優しいお値段設定になっています

その他の施設に、天然温泉「暁の湯」があります。
こちらは日帰り入浴が可能です。
日帰り入浴の場合の利用料金は、大人1,300円、子ども650円。
お風呂の種類は5種類。岩風呂、洞窟風呂、檜風呂、内風呂、サウナがあります。

 


赤ちゃん・子ども向けサービスの内容


至れり尽くせりで、様々なサービスが充実しています。
(1)宿泊部屋、(2)食事、(3)お風呂、(4)その他、に分けてそれぞれ詳しく記載しますね。

(1)宿泊部屋

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予約した子どもの年齢に合わせて、部屋を用意してくれます。
基本の部屋からアップグレード事も可能。アップグレードは2段階あり、追加料金が1,500円のタイプと3,500円のタイプ。
追加料金1,500 円の場合は、少し広いDVDプレーヤー付きの部屋になります。DVDはフロントで貸出してくれます。また、ベッドがシングル2つからキングベッドになります。追加料金3,500円のお部屋の場合は、メゾネットタイプで非常に広くなります。こちらの場合は、おもちゃが部屋に沢山用意されています。

部屋の備品として、赤ちゃん麦茶、お尻ふき、ウェットティッシュ、バウンサー、オムツゴミ箱、ベッドの柵等が用意されています。少し月齢が上がると、おまるが追加されていたりします。

ローベッドであること、引き出しにはいたずら防止と思われる鍵が付いているなど、細部まで気配りを感じられます。



(2)食事

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レストランはバイキング形式です。
メニューは和洋中揃っています。

赤ちゃん、子ども向けメニューもあります。
赤ちゃん向けコーナーには手作り離乳食があり、お粥、ペースト野菜、赤ちゃんお煎餅など充実しています。子ども向けコーナーにあるのは、オムレツ、お子さまカレー、星形ポテト、温野菜などです。
野菜やフルーツは子供用エリアに無いので、一般のエリアに行って取ります。赤ちゃんでもフルーツが欲しい場合は大人エリアです。

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わが家は子どもメニューをあまり食べてくれないので、息子が食べられるメニューを探し歩きます。

他のホテルでは、持ち込みokや市販の離乳食が用意されていることは多いですよね。ここは手作りの離乳食が用意されているのが嬉しく、日頃離乳食作りに疲れた時は、とっても有難いですよね。すごい!



(3)お風呂
大浴場には赤ちゃん用のお風呂道具が用意されています。
脱衣所には、ベビーベッドやベビーサークル、オムツゴミ箱があります。
浴室内には、ベビーバス、ベビーチェア、ベビー用ソープ、シャンプーハットがありました。
オムツがとれていない赤ちゃんも温泉に入れるのも嬉しいところ。



(4)その他
共用エリアにはベビールーム、キッズルームがあります。

ベビールームがあり、もちろんママもパパも利用可能。
授乳室、オムツ替えベッド、ウォーターサーバー、お尻ふき、ウェットティッシュ、電子レンジ、ピジョンの哺乳瓶洗い洗剤、、、等々。必要なものがほとんど揃っています。

キッズルームは、部屋の種類によって、そのまま利用可能なパターンと、利用の都度料金がかかるパターンがあります。

売店にも赤ちゃんグッズの販売があるので、うっかり忘れてしまっても大丈夫です。

 


まとめ


我が家はこれまで2回利用しています。
1回目は子どもが生まれる前、2回目は子どもが生まれた後です。
1回目はこちらのホテルサービスの有り難みをあまり感じ取ることが出来ていませんでしたが、2回目は子連れ向けサービスの充実ぶりに、非常に助けられました。
宿泊先や利用施設を探す際は、利用施設を決めてから子ども向けサービスの有無を確認するよりも、ミキハウスの「ウェルカムベビーのお宿」のように、認定施設から選択すると、負担が少なく安心して利用できそうです。

by miraママ



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