半田舎暮らし

半田舎でリーマン、リーママ、子どもの3人暮らし。育児、仕事、家事に奮闘するファミリーによる雑記

茨城県からリモートワークを4ヶ月やってみた!

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コロナの影響でリモートワークが進んでいますね。
僕の会社は以前からリモートワークが出来る環境はありましたが、緊急時のみ許可されており普段はリモートワークは許可されていませんでした。

しかし、コロナの影響で2020年3月末からリモートワークが許可されました。
今回はリモートワークを4ヶ月やってみた感想をお話したいと思います。

 こんにちわ、mira太です。

コロナ、大変ですね。
僕は金融系の会社でエンジニアとして働いています

金融と聞くとお堅いイメージがあり、リモートワークなんて無理そうと思う方もいらっしゃるかと思いますが、幸い僕の会社ではコロナの影響でリモートワークが始まりました。
もともといつかはリモートワーク導入を考えていたようですが、コロナがきっかけで始まり今後もリモートワークを恒久的に継続すると会社が宣言しました。

そんなこんなで始まったリモートワーク生活も4ヶ月が経ちましたので、感想などを書いてみたいと思います。

目次

  • 良かったこと
  • 悪かったこと
  • これからの働き方
  • まとめ

良かったこと
1.通勤時間という概念が存在しない

当たり前ですが、家から仕事をするので「会社へ行く/会社から帰る」という概念がなくなりました。

仕事を始める時にはパソコンを立ち上げて、会社のパソコンへ接続すれば仕事が開始した状態になり、パソコンをシャットダウンすれば仕事終了です。
僕は茨城県つくばみらい市というところに住んでおり、会社は都内にあるため片道でドアtoドア1時間30分ちょっとかかります。
往復で3時間前後ですね。

この3時間が自由に使える時間になるのはかなり大きいです。

 

2.子供の送り迎えがゆっくり出来る

「1」の通勤時間がない、と関連しますが通勤時間がないおかげで子供を朝送っていくのが比較的ゆっくりできます。
僕の会社はフレックス制度もあるため、通勤していたときもそれほど慌てて送っていく事はありませんでしたが、それでもやはり相当楽になりました。
通勤していた時と同じ時間に子供を送っていても通勤時間分(約1時間30分)早く仕事を開始する事が出来ます。
お迎えも行こうと思えば行けるようになりました!(でも残業が割と多く直近はあまり行けていません・・・。)

 

3.集中する時間と休む時間を自由に作れる

僕の会社では今のところ仕事中に何かしらの監視をされるようなことはありません。

会社によってはリモートワーク中ずっとカメラをONにしていないと行けなかったり、パソコンを操作しているかどうかを監視している会社もあるようです。

特に何も監視されていませんし、朝会/夕会や日報などの報告作業も特にありません。
仕事がなければ(あんまりそんな事ありませんが)、早めに退社したり、技術の勉強をしたりしても特に何も言われません。
集中している時に声をかけられることもないので、集中する時には基本的に徹底的に集中できます。
また、どうしても眠い時にはいつも寝てるベッドで寝ることも出来ます。

最高です。
もちろん、成果物や成果物の作成期限はきちんと守り、生産性は落とさないように自分で自分をきちんとコントロールする必要はあります。
そこさえきちんと出来れば、集中する時は集中して、ゆっくり休む時は休む。それが可能な環境です。

 

4.いつでも打ち合わせが気軽に出来る

これは意外に盲点だったのですが、気軽に打ち合わせが出来るようになりました。
どのように気軽か、というと今まで打ち合わせする時には打ち合わせする人たちの時間が空いているか、というのはもちろん事、会議室が空いているか、というのを探す必要がありました。

人の空き時間はともかく、空いている会議室を探すのが本当に大変だったんです。

リモートワークが日常的になってからは、社内でも出社している人/していない人が常に混在している状態なので、もう会議室はほとんど使用せずに自席でオンライン会議に参加するのが普通になりました。
なので、もう会議室を探す必要がありません。

これが思った以上に楽で、何人か話したいときにも割りすぐに集まって話が出来るようになりました。
結構な大人数だと、ただでさえ人が空いている時間をあわせるだけでも大変なのに、会議室がなかなか空いて無くてうんざりする、そんな事がなくなりました。


悪かったこと

1.気を付けないと、一切歩いたりしなくなる

コロナ太り」なる単語も聞くここ最近ですが・・・。
本当にそうなります。
特に僕は往復約3時間の通勤時間の中で結構歩いてたんですよね。
おそらく1時間くらいは歩いていたと思います。

しかも電車ではあまり座る事はないので、ずっと立っていました。
それが一切なくなってしまい、さらにはお昼ご飯も好きなものが自由に食べられる状態に。

こうなるともうダメですね・・・。意識的に運動しないと、本当に太ります。
往復3時間自由時間が出来たはずなので、その時間に運動すれば良いはずなのですが、なかなか難しいものです。

 

2.勉強、読書時間の確保が難しくなる

今まで通勤時間中に何をしていたか、というと勉強と読書です。
通勤時間は毎日必ずあったので、その時間を使って勉強なり読書なりをすればよかったのです。

ただ、通勤時間がなくなると、自分で意識的にその時間を作らなければなりません。
これが意外と難しい・・・。

毎日毎日、自動的にやってくる時間(通勤時間)に読書なり勉強なりをする、というのは特別難しいことでもなんでもなかったのですが、自分で意識的にその時間を確保しようとすると、本当に難しいです。

そんなこんなでこの4ヶ月間は読書、勉強量ともにものすごく下がってしまいました。

 

3.慣れるまで若干働きずらい面もある

やはり慣れるまではリモートワーク、大変でした。

何しろコロナの影響で急遽始まったので、どういう風に運営していくとか、何も決まっていない状態で始まったので

幸い、僕の会社ではSlack、Google Meet、Goole Chatなどは普段から使っていたので、多少なりともマシだったかもしれません。
でもやはりオンラインミーティングはなかなか難しいです。
聞いている人の顔も見えないし、質問がないとみんな聞いているのかさえもよくわかりません。
最近は徐々に慣れてきて、なるべくこっちから名指しで質問してみたり、雑談も交えてしてみたり。
あとはなるべく簡単にでも打ち合わせしたい内容とかをテキストに書いて画面共有しながら話すとか、みんなが話していることをリアルタイムに簡単にメモするとか、色々と試行錯誤しながら徐々になれてきました。

でもやっぱり、最初は大変です。


まとめ

リモートワークが良いか?悪いか?と聞かれれば、僕は絶対に「リモートワーク最高!」と答えます。

時々リモートワークで生産性上がった?下がった?とか、今後もリモートワークを続けたいか?辞めたいか?みたいなアンケートで「生産性下がった」とか「リモートワーク辞めたい」とかっていう意見が一定数あると本当に驚きます。

まあ、とはいえ色々な職業があるので、どうしても生産性が下がるような職業や、会社に出社しないと出来ない仕事もあるのかな~という風に捉えています。

僕はシステム開発の仕事なので、家でやろうが会社でやろうが全然変わりません。

今後もリモートワークで頑張って行こうと思います。

ただ、リモートワークやる環境がないとなかなか辛いと思います。
僕も恒久的にリモートワークが許可されるということで、色々環境を整えました!
そのお話は次回書きたいと思います。

 

by mira太