半田舎暮らし

半田舎でリーマン、リーママ、子どもの3人暮らし。育児、仕事、家事に奮闘するファミリーによる雑記

リモートワーク(在宅ワーク)を1年やってみた感想

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こんにちは mira太です。

コロナ、なかなか収束しないですね。またまた緊急事態宣言も出ました。

そんな大変な中でリモートワーク(在宅ワーク)を1年ちょっと続けてきたので感想をシェアしたいと思います。

目次

  • メリット
  • デメリット
  • 買ったもの
  • まとめ

メリット

1.通勤時間がない

まずは圧倒的なメリットである通勤時間の削減です。
やはりこれが一番ではないでしょうか。
会社に行くと往復で約3時間程度時間がかかります。
 約3時間が0時間になるのは大きいです。
暑い時にも寒い時にも外を出歩く必要もなくなり、家の中で完結するの快適に生活を送れますし、満員電車に乗る必要もありません。
会社に到着した時点で体力を消費していたこともありましたが、それが無くなりました。
朝のスタートダッシュが違いますね。

2.さぼれる(ベッドで眠れる)

誰にも監視されていないので、好きな時にさぼれますし、昼寝もベッドできます。
やっぱりどうしてもやる気が出ないときってあると思うんですが、会社にいる場合にはある程度人に見られているというプレッシャーがあるので、なんとなくさぼりづらいですよね。
昼寝する時もだいたい机でうつ伏せとかが多いと思います。
家に居ればすべて自由です。

3.変な仕事が振られずらい

 会社に居る場合って、誰かに「ちょっといい?」って声かけられることないでしょうか。
僕はあります。
結構気軽に面倒な仕事を振られたりするんですよね。
でも在宅だとそういう仕事を振られる機会が大幅に減りました。
やはり仕事振るほうも、口頭&対面じゃないとちょっとした仕事を振りづらいんじゃないかと思います。
実際、今まで自分も人に面倒な仕事を振ったりすることもありましたが、わざわざチャットとかMTGで依頼するのもなんだかなーと思って自分でやることも増えた気がします。


デメリット

1.メリハリがつけずらい

通勤時間が無くなりました。無くなったのはいいんですが、やはり仕事とプライベートでメリハリがつけずらくなりました。
仕事終わった後にもちょっと気になることがあると、仕事をしてみたり。
本当は仕事しないといけないのに、やる気が無くなるとベッドでゴロゴロしてみたり。
仕事モード/プライベートモードの切り替えが本当に難しい。

2.意思疎通が若干しずらい

だいぶ慣れてきましたが、やはり対面で顔を見て直接話すことを考えるとリモートでのミーティングは意思疎通がしずらい印象があります。
普段仕事中のミーティングは「Google Meet」を使うこと多いのですが、顔出しは特に必須ではありません。
顔を見たからといって何かがあるわけでもないですし、家の中を映すのもどうか、というところです。
今では「Google Meet」を使ったミーディングにみんな慣れてきた印象ですが、やはり当初はなかなか意思疎通しずらいなーという印象でした。

3.読書、勉強時間が減った

通勤時間に読書、勉強している人は多いのではないでしょうか。
僕はほぼほぼ通勤時間に読書、勉強をしていました。
その時間が無くなった今、ほとんど読書、勉強ということをしなくなってしまいました。
通勤時間というのは何もしなくても毎日「自然と訪れる時間」でしたが、その時間がなくなると意識的に「読書、勉強時間」を確保しないといけません。
これが何気にきついです。そして1年経った今でも「読書、勉強時間」を定期的に確保することが出来ていません。


買ったもの

リモートワーク(在宅ワーク)をするにあたって結構色々と買いました。

 これは以前書いたので、記事を張っておきます。

www.inaka-happylife.com

この記事で書いた時から買ったものは 「キーボード」と「椅子」をさらに買いました。
全部で7万円近くを使っているような気がします・・・。
まとめ

メリット/デメリットを書きましたが、「リモートワーク(在宅ワーク」最高です。