半田舎暮らし

半田舎(茨城県、つくば市、つくばみらい市)でリーマン、リーママ、子どもの3人暮らし。育児、仕事、家事に奮闘するファミリーによる雑記

新生児が生まれたときにあって良かったもの(メジャー編)

f:id:anpanbaikin:20220208142300j:plain

今回は第一子のときに使ったみた物を振り返りながら、第二子で揃えたあってよかったものグッズを紹介します。

目次

  • おむつが臭わない袋、おむつ関連
  • 哺乳瓶、ミルク関連
  • ベビーベッド
  • まとめ

おむつが臭わない袋、おむつ関連

まずは、おむつ関連です。
おむつ自体はたくさんの種類があり、個人的にそこまでそれぞれのおむつに差は感じませんので省略し、おむつに関連してあって良かったものを書きたいと思います。

おむつが臭わない袋

以前にも記事を書きました。

www.inaka-happylife.com

物凄く便利です。
個人的には「おむつゴミ箱」は不要で、おむつが臭わない袋があれば十分です。

おむつ替えシート

おむつ替えをする時に子供の下に敷くシートです。
最初はこんなの特にいらない、と思っていたのですが今では重宝しています。
特に防水仕様のおむつ替えシートがお勧めです。

おむつ替えをしている最中におしっこをされてしまう、なんて事よくありますよね。
そんな時にも防水仕様であれば床が濡れなくて済みますし、おむつ替えシートを洗えばよいので衛生的です。

また、外出時にはおむつ替えする場所が必ずしも綺麗とは限らないので、持参したおむつ替えシートを使用しておむつ替えする事で衛生面でも安心です。

哺乳瓶関連

哺乳瓶の消毒には以下の使いました。

第一子の時には電子レンジで消毒するものを使っていましたが、毎度毎度電子レンジで加熱するのもの面倒だったので、今回はつけおきができるミルトンを購入しました。

毎日1回だけ、消毒液を作り直す必要がありますが、哺乳瓶や搾乳機などを洗い終わったらそのまま消毒液に漬けるだけでよいので非常に楽です。
消毒液につけたあとに使う際には、消毒液がついたままで大丈夫なので水洗いなども不要なのもポイントが高いです。

ミルトンを使用した消毒は非常に楽なのですが、電子レンジでの消毒と比較すると以下の点でデメリットを感じします。

・常に置いておくので場所をとる
・コストがかかる

特に毎日交換する消毒剤は結構高いです。
4リットルで2錠必要なのですが、Amazonなどで見ると60錠で約1,400円。
つまり約一ヶ月で1,400円。年間で16,800‬円が消毒剤だけでかかることになります。

 

f:id:anpanbaikin:20220208142300j:plain

ちなみに、消毒液から取り出す時に使う「消毒はさみ」がミルトンについているのですが、これが物凄く使いづらいです・・・。

なので、我が家ではミルトンのは使わずに写真に写っている、ピジョンの「消毒はさみ」を別途購入して使っています。
毎日毎日何度も出し入れするものなので少しでもストレスを減らすために購入しました。
ものすごく快適なので、ミルトンを購入する際には是非あわせて購入する事をお勧めします。

ベビーベッド

ベビーベッドは今回はレンタルを使ってみました。

www.nicebaby.co.jp

なんとなく、ベビー用品でレンタルは敬遠していたのですが、ベッドであれば大丈夫かなぁ、と思いレンタルにしました。
値段もそこまで高くなく、実際に届いたものを見ても結構綺麗だったので、レンタルも悪くないかな、という印象です。

まとめ

今回は割とメジャーなところであってよかったグッズを紹介しました。
次回はマイナー編をお届けしたいと思います。

<おすすめ記事>

育休を夫婦同時に1年間取得してみた - 半田舎暮らし

妊娠中もスタバでコーヒーを我慢しなくていい! 〜デカフェに変更して多くのメニューを堪能できる〜 - 半田舎暮らし

恐竜スポット巡り。過去に行った場所&落ち着いたら行きたい場所をまとめ。 - 半田舎暮らし