半田舎暮らし

半田舎でリーマン、リーママ、子どもの3人暮らし。育児、仕事、家事に奮闘するファミリーによる雑記

『木育』木のおもちゃで遊ぶ!牛久自然観察の森の木育広場

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『木育』
最近、注目されている木で育む教育。

みらい平から程近く。
牛久に木のおもちゃで遊べる「木育広場」がありました!

 

目次

  • 牛久自然観察の森「木育広場」概要
  • 木育とは
  • 個人的な感想
 

牛久自然観察の森「木育広場」概要


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みらい平から、車で30分ちょっと。
場所的には、牛久大仏やアミアウトレットが割合近くにあります。

 


【所在地】〒300-1212 茨城県牛久市結束町489−1
牛久市HP】http://www.city.ushiku.lg.jp/sp/page/page004752.html



牛久自然観察の森という大きい公園の一角に、
木育広場の建物があります。

公園全体は、ちょっとした大きな森のようになっています。

まだ行ったことはないですが、
アスレチックなども楽しめるようです。

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駐車場あり。
無料で利用可能です。


木育広場の利用料金は下記。
 1人 300円
3時間利用可能。


飲食は、テーブルがあるところで可能。
トイレ、あります。

 

建物に入ると、テラリウムがいくつも置いてあり、
牛久地域で生息している生き物を見ることができます。

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綺麗!


綺麗なだけでなく、
 「教育」に
対する工夫と熱心さが伝わってくるような気がしました。


<置いてあるおもちゃ>
・ボールプール
・おままごと
・電車
・車
・魚釣り
サッカーゲーム
・投げ縄
・木琴
etc.


三時間居ても、飽きないくらいたくさんの種類のおもちゃが置いてあります。

 


木育とは


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木育とはなんぞや?


木のおもちゃは度々お目にかかります。
おもちゃ屋、ショッピングモールやホテルの遊び場、等です。
しかし、木育という教育の考えとして受け止めたことはありませんでした。
今回、牛久の木育広場に行って初めて「木育」とは?と調べてみました。

北海道が『木育』
という考えの発信源だそうです。


参考(「北海道庁」ホームページより)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/sky/mokuiku/toha_frame.htm

 

その地域の木材が使われていることも多いそうです。
木で育て、木を育む。


木のおもちゃで遊ぶだけが木育ではないですね。
『木』という自然の素材を通して、
五感に加えて、自然環境について考え、
自然との共存、木の文化、経済に至るまで、
非常に奥深いものでした。

 


個人的な感想


「木」という素材のみのおもちゃ、遊び場っていいな。

デジタルレス、本当にそれくらいの感覚だったのですが、
木育という奥深いものに予想外に出会い、
大人が感じているよりもずっと、
繊細で敏感、想像力豊かな子どもにとっては
遥かに豊かで大きな刺激になっているのかもしれません。


今回は「木」でしたが、
それ以外にも、子どもの感性に
ピピピピッ
と引っ掛かるものが、たくさん溢れていると思います。

色々な物に触れ、感じて
色々な経験をして、
その機会を鈍くなった大人になった自分が潰さないように、
機会と時間を確保できたら良いなと思いました。


友人が、子どもの育てていたカブト虫を、
亡くなった後も、身近な道具で手作り標本を子どもと作っていました。
あっ!目指すはこういう大人だな
と、強く感じました。

標本は、カブト虫についてのみならず、
生き物について、自ら触れ、考える機会になりますよね。

大きなテーマや流行りじゃなくても、
とっても大切な学びですよね。
上手く言葉に表現できない乏しさですが、
こういう機会とを見逃さない、素敵な大人を目指して、自分を改めたいです。


自分の話になってしまいましたが、
子どもは、木で遊ぶのをとても楽しんでいました。
「また行きたい!」
って言ってもらえたのでよかったです。

虫取編みやカメラを持った人とたくさんのすれ違いました。
そういえば、野鳥の森でも虫(てんとう虫)に夢中だった。
次は虫取編み必須で臨みたいと思います。
(しょっちゅう忘れ物してます)


by mira子