半田舎暮らし

半田舎でリーマン、リーママ、子どもの3人暮らし。育児、仕事、家事に奮闘するファミリーによる雑記

ベビーゲート選びを振り返る

f:id:anpanbaikin:20200323145356j:plain


赤ちゃんが寝返りできるようになったら、いよいよハイハイ出来る日も近い。
危険なエリアに入らないように、安全のためのベビーゲートを是非設置したいと思います。
ベビーゲート選びも、悩むベビーグッツの1つではないでしょうか。

 

我が家も数ヶ所設置しました。
何種類かパターンがあるのですが、適材適所が分かりにくい。
お試しするには値段も高め。

全種類ではないですが、使ってみたベヒーゲートについて
良し悪し振り返ってみたいと思います。

 

目次

  • 片手で開け閉め可能なタイプ
  • 設置が簡単。置くだけのゲート
  • 組み立て自由自在なゲート
  • ベビーサークル
 

片手で開け閉め可能なタイプ


一番長く使っているのが片手で開け閉め可能なタイプです。


                                                         
アイリスプラザ ベビーゲート 片手で開閉スムーズ (拡張付き) 設置幅70-91cm 突っ張りタイプ 安全ロック 保証付き ホワイト


階段の途中には設置不可ですが、それ以外はサイズ(幅)が合うところならどこでも設置可能です。
サイズは数種類あるので、設置場所に合ったサイズを選びます。

価格は、上記の70~91cmタイプで4,290円。
ベビーゲートの中ではお手頃価格です。

我が家は2階建てで、こちらのゲートを2階廊下に設置しています。
お昼寝や夜寝ていて起きたときに、大人を探し回って階段から落ちることがないように。
大人の部屋に行く通路は、開けておきます。

設置の際に、ネジを回しながら扉の締め具合を微調整するので、その作業が少々面倒かもしれません。

取り付けが完了すれば、安全は守られるし、
子どもは簡単に開けられないので安心感があります。
自動ロックがかかり便利です。
また90度まで扉を開くと、止まってくれます。
(口コミでは評価様々ですが、我が家のは、きちんと自動ロックされますよ)

高さが大人の腰くらいあるので、
子どもが立ち上がっても、かじってしまう心配はありませんでした。

難点は、鍵が閉まる際に大きめの音がします。
そのため、寝かしつけした後、この扉が閉まる音で目覚めてしまうことが多々あることです。
そういう時は「せっかく寝たところなのに〜。。。」とガックリしてしまいます。



設置が簡単。置くだけのゲート


日本育児のゲートをキッチンに使用していました。
しっかりと重さがあり、子どもは動かせないです。 
                                                       
日本育児 ベビーゲート/ペットゲート おくだけとおせんぼ ブラウン 6ヶ月~24ヶ月対象 おいてまたぐだけのお手軽ゲート


価格は、10,780円。
作りがしっかりしている分、お値段もそれなりにします。

組み立ては無く、下のプレートさえつければ設置可能です。

基本的にどこでも設置できます。
部屋の入り口、キッチンの入り口、階段、お風呂場、、、等々。

一点だけ。
身体能力がついてくると、このゲートをよじ登って越えようとすること。
個人差があると思いますが、2歳になる前にはよじ登っていました。


組み立て自由自在なゲート

 
テレビの前と玄関に設置したのがこちら。
                
タンスのゲン ベビーサークル ジョイント式 幅176cm×奥行176cm×高さ56cm SG基準 低ホル塗料 8枚セット 組み換え可能 木製 天然木 簡単組み立て 工具不要 ナチュラル AM 000075 07 【62399】


価格は、幅163cmのもので8,480円。
幅176cmで8,499円。
上記までのゲートの真ん中くらいの価格帯です。

こちらは「一番失敗したかな」と感じたもの。

かじってしまう。

かまり立ちができるようになる時期、
ゲートの高さがちょうど顔の位置でした。
歯の生え始めだったり、色々と噛んで物を認識する時期なので
このゲートも容赦なく噛みます。

木材を塗装しているので、噛んだ部分の塗装が剥げる。
食べているかは定かではありませんが、塗装が体内に入っている可能性も否定できない。
布を巻いてみたり色々しましたが、あまり上手く対策できなかったです。

コの字型、四角やL字など、設置の仕方は様々に変えられるので、
応用が利いて非常に使いやすいことは間違いないです。

物をかじらなくなってから利用するか、
布を貼り付けるか、材料にかじっても安心な物が使用されている、
そういった物を選ぶのが良さそうです。



ベビーサークル


ベビーゲートとは少し違いますが、似たような役割で大活躍でした。
我が家は洗えるものを選びました。
               
ORANGE-BABY(オレンジベビー) 洗えるソフトベビーサークル ネイビースター


価格は、2,194円。
様々なメーカーのがあり値段はピンキリですが、こちらは良心的な価格だと思います。

ヨダレやらなんやら。
洗えて清潔に保てる方が、安心して気持ちいいですよね。

組み立ては、簡単ですが面倒です。
一人でも組み立て可能でしたが、少々力が必要です。
メッシュ生地の布に、パイプをジョイント部品でつなげていきます。

大きさは、大きいです。
大人も十分に入れるくらいのサイズで、リビングで存在感があります。
サイズが、W1480xD1210xH665mm

入り口はチャックで締められるようになっています。
赤ちゃんは出られないので、ちょっと家事で一瞬目を離さないといけない時は
この中で待っててもらったり。
おもちゃを一緒に入れても十分な広さなので、泣かずに待っててくれます。
大人は跨いで出入りできる高さです。



最後に


振り返ってみると、色々なタイプがあります。
やはり、かじってしまったゲートが一番気にかかります。
しつこいようですが、何と言っても塗装が剥げましたから。
悪いもの食べたかな?って。
保育園で使用されているゲート、またその使い方を見てみるのも参考になると思います。

安全を守るためのゲート、ぜひ家にピッタリなものを探して見てくださいね。

by mira子