ANAインターコンチネンタルで開催しているいちごスイーツブッフェへ行ってきました。
2020年今年のテーマは「ウィーン」。
60種類ものスイーツが出迎えてくれました。
目次
- 2020年 ストロベリースイーツブッフェ概要
- 乳幼児連れのポイント
- ブッフェの内容
- まとめ
2020年 ストロベリースイーツブッフェ概要
【所在地】〒107-0052 東京都港区赤坂1-12-33
【公式HP】ストロベリー・スイーツブッフェ | シャンパン・バー | ANAインターコンチネンタルホテル東京
≪開催期間≫ 1/15(火)~5/31(日)
≪場所≫ ANAインターコンチネンタル東京、3階のシャンパン・バー
≪料金≫ 通常予約 ※子ども 4~8歳
平日 大人6,215、子3,108
土日 大人7,458、子4,351
⇒webから事前予約すると少しだけ割引されています
ストロベリーブッフェと聞くと、心が躍ります。
王宮のラグジュアリーな雰囲気に、ピンクと白を基調にデザインされた優雅な空間が広がっています。
予約時間については5部制になっています。
各回毎に入れ替わりで、各回の時間は1時間半。
部と部の間は30分空いており、その間に片付け、準備がされています。
5部の時間帯は下記のとおり。
11:30~13:00
13:30~15:00
15:30~17:00
17:30~19:00
19:30~21:00
乳幼児連れのポイント
乳幼児連れの時のポイントです。
予約時に3歳以下の乳幼児が一緒の場合は、事前に伝えておく必要があります。
電話なら、予約電話の時にお伝えします。
web予約なら、予約フォーマットの一番最後、その他連絡事項欄に、「○○歳の乳幼児を、○人同伴です。」といったメッセージを付けます。
気になるブッフェの内容です。
時間の5分前くらいに席に案内してもらえます。
イチゴと各スイーツが並んでいますが、時間までは食べられません。写真撮影のみok!
時間になったら「どうぞ~!」と案内があります。
内容は
・イチゴ
・ストロベリースイーツ
・ウィーン菓子
・ストロベリーチョコレート、ルビーチョコレート
・軽食
・ドリンク
イチゴは3品種の食べ比べになっています。
品種は、日によって下記のどれかが出てきます。
綺麗なお皿に山盛りされた、ピカピカのイチゴ!
これだけでも、大満足出来てしまいそうです。
(対象品種)あまおう、とちおとめ、紅ほっぺ、さがほのか、さちのか、きらぴ香、ゆめのか
ストロベリースイーツは15種類以上!
こちらは一面ピンク。
オリジナルパフェの作成コーナーがあり、ストロベリーチョコのファウンテンも設置されています。
その他、マカロン、エクレア、シュークリーム、クッキー、パンナコッタ、バームクーヘン、ロリポップ…など、たくさんありますが、どれもイチゴです。
盛り付けされているお皿、装飾、お花、全てがウィーンの王宮を表現しており、優雅な美しい空間が広がります。
テーマのウィーンのお菓子もあります。
ザッハトルテ、モーツァルトトルテ、クグロフ…とこちらも数種類。
ウィーン菓子にも、もちろんイチゴです。
ストロベリーチョコレート、ルビーチョコレートもあります。
チョコレートが沢山並んでいる中に。ドライフルーツが包まれたチョコボールがありました。
「CHOCI」というお店のもの。
中のフルーツとチョコレートの相性はもちろん抜群。チョコレートにはうるさい筆者も、言うことなしに美味しいです。
《CHOCIについて》
2018年4月にできたという、設立から2年弱のチョコレートボールのお店。フランス人のショコラティエもチームの一員として作っているそうです。
公式サイト⇒https://www.chocitokyo.jp
甘いものだけでなく、軽食もあります。
タンドリーチキン、タコの炙り焼き、サーモンのエスカベッシュ…まだまだたくさんの種類が!
一口サイズにカットされていますが、幼児には巨大です。3分割くらいにカットすると、ちょうど良いサイズになりました。
ドリンクは、コーヒーと紅茶が数種類。
もちろん、お代わりできます。
アールグレイからフレーバーティーまで揃っており、全部で10種類ちょっと。
乳幼児はフレッシュジュースを一杯サービスしてくれます。
(フレッシュジュース例) リンゴ/オレンジ/マンゴー
飲んだことも食べたこともない、マンゴーという予想外なチョイスをした息子に、驚きつつ笑ってしまいました。
因みに、mira子の予想はリンゴでした。
まだまだ離乳食初期、という場合は、
イチゴを潰したものを作ると、赤ちゃんも一緒にストロベリーブッフェを楽しめます。
上記以外にも、グラスに白イチゴ&コットンキャンディが盛り付けられたデザートも一人一つ付いています。
こちらは、食べる直前に、リキュールを自分でかけて食べる大人なスイーツです。
子どもも、イチゴと綿菓子だけなら問題なく食べられますよ。
パフェ作成コーナーには、ドライフルーツ、コーンフレーク、ハート型ラムネ、があり3歳の息子はそれらを好んで食べていました。
もちろん、イチゴは美味しいのですが、2020年はイチゴが不作と聞いている通り、例年ならもっと甘いのかな?なんて思ってしまいました。
ストロベリーブッフェ以外にもアトリウム・ラウンジでは、
ストロベリーのアフタヌーン・ティー
ホワイトストロベリーのアフタヌーン・ティー
が楽しめるようです。
こちらもとっても魅力的。
食べていく時間がない、お家でも楽しみたいといった場合には、ホテル内のケーキショップにもストロベリーのケーキが沢山置いてありましたよ!
ANAインターコンチネンタルホテル以外にも、マンダリンオリエンタル東京など、乳幼児と行けるストロベリーのイベントを別記事で書きたいと思います。
by mira子