半田舎暮らし

半田舎でリーマン、リーママ、子どもの3人暮らし。育児、仕事、家事に奮闘するファミリーによる雑記

大地農園「下妻農場」。ベビーカーOKなつくばのいちご狩り。2020年最新レポート

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つくば近郊で行けるイチゴ狩り「大地農園」へ行った。
ここはベビーカーOKなので赤ちゃんと一緒で大丈夫。

 ビニールハウス内の通路が広く、またイチゴが高い位置で栽培されているので、ベビーカーを押しながら食べやすい。
蜂の数も少なく、ハウス内が綺麗なので赤ちゃんが一緒でも安心です。
受付の正面には休憩ができるハウスがあり、遊具も置いてあります。

目次

  • 大地農園の下妻農場「観光いちご園」
  • イチゴ狩り
  • 2020年の最新状況

大地農園の下妻農場「観光いちご園」

【所在地】茨城県下妻市唐崎932
【電話番号】0296-43-9215
【公式HP】https://yasai.joso.jp/shimotsuma_farm.html

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国道294号線沿いにある農園。
車で走っていると、左手に写真(上)「いちご狩り」の看板が見えてくる。
田んぼの真ん中にあり、筑波山が目の前に広がる場所にある。

いちご狩りでは珍しく、キャッシュレス決済に対応している。
対応しているのはPayPay

赤ちゃん連れの場合は、オムツ替えできる場所が無いので、車等を利用することになります。

いちご狩りをメインに、いちご、トマトジュース、野菜、納豆、卵、その他加工品を販売している。どれも採れた分だけ、また手作りされているので、無くなり次第終了というものばかり。
トマトジュースは茨城県農産加工品コンクールで優秀賞を受賞したことがあり、ミニトマトジュースはグッドデザイン賞を受賞したことがあるほど。通信販売で購入が可能。



イチゴ狩り

ベビーカーOK、高設、綺麗、と条件が揃っているいちご狩りは意外と少ない。
ここのいちご狩りは、上記条件が揃っているので赤ちゃんから大人までみんなで楽しめるのがいい。

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【開園時間】10:00〜16:00(いちごが無くなるまで)
【駐車場】あり
【その他】予約不要(15人以上の団体の場合可能)
     大人1800円・小学生1300円・4歳以上1000円・3歳以下無料
     トイレ有り ※値段はシーズンにより変動
     練乳持ち込みOK
【いちごの種類】とちおとめ、あまおとめ

受付が済むと、一人一個の紙コップが配られる。ヘタ入れ用である。
受付が完了したグループ数組が揃ったところで、いちご狩りの説明を受け、いざいちご狩りハウスへ!

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いちごの種類毎にハウスが分かれており、ハウスの入り口には品種の旗があるので明確で分かりやすい。食べているいちごの品種が分かり易いのも良い。


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写真の通り、大人一人が通っても十分にゆとりのある通路幅となっている。


2020年の最新状況

1月2日から開始している。
初日は、1時間以上前から行列が出来ていた。
直売が開始されると、何箱もの大量いちごを買っていく人が目立つ。
いちご狩り、直売共に、開園後1時間も経たないうちに完売していた。

天候不良のために、全体的に小ぶりということだった。
確かに、例年よりも小さいイチゴが多かった。
特にあまおとめに関して、赤く食べごろになっている数が少ないようである。


最後に
受付場所に設置されているポストへ住所を書いて投函すると、翌年に100円割引優待付きのいちご農園開園の案内ハガキが家へ届けられる。
いちご狩りの開始時期が素人では毎年迷うところだが、そのハガキには開始時期が明記されているのが分かりやすく、ありがたい。
人気で、朝一で訪ねてみてはいつでも混んでいる。

今年も小ぶりながら美味しいいちごが堪能できた。

by mira子
 
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